台湾出身の林 旭龍と申します。30年間にわたり大学教員生涯を終えてから来日し、平成309月に旭海株式会社を設立しました。平成314月ごろに中長期滞在の在留資格を取得し、日本での新生活を始めており、現在関空に近い泉佐野市で暮らしながら、主に旅行業と民泊事業に取り組んでおります。

漢字圏国の台湾人、中国人、香港人を主なサービス対象に、泉佐野市にある三つの日本遺産(葛城修験犬鳴山、日根荘、さの町場)についてのミニツアーを企画しつつ、四国八十八ヶ所、熊野古道、西国三十三観音、女人高野等の寺社仏閣巡拝をはじめ、日本各地の観光スポット、コンテンツ及び色んな文化体験を受注・企画したり案内したりしております。

2025大阪万博に備え、会社事業拡大のため、2023/8/21に旅館業に基づく簡易宿所営業許可が下り、旭海りんくう民泊という商号で正式に営業を開始致しました。りんくうタウン駅まで徒歩10分、民泊の周辺に業務スーパーをはじめ、24時間営業のなか卯、飲食店、コンビニ、プレミアムアウトレット等、立地条件がとても良く、沢山のインバウント観光客にご利用頂ければと期待しております。

 

お陰様で、コロナが落ち着いての2022年12月から、受注型企画ツアーをメンに取り組んでおり、その実績がどんどん上がり 、2025年9月29日付けで登録期間の更新を許可され、2030年11月18日まで有効になっております。これからも引き続き頑張って参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

許可証